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@nifty homepageにFSWikiLiteを設置する

FSWikiLite0.0.9を@niftyで使う

まずココでFSWikiLite0.0.9をダウンロードします。

Perlのパスを修正

@nifty用にPerlのパスを修正します。

  • category.cgi
  • download.cgi
  • edit.cgi
  • wiki.cgi

↑これらの先頭行を↓とする。

#!/usr/local/bin/perl

足りないPerlモジュールの追加

Perlのディストリビューションから以下のファイルを抜き出す。

lib/Carp.pm
lib/Exporter.pm
lib/CGI/Carp.pm

これをwiki.cgiやedit.cgiのあるディレクトリに入れる(cgi-bin/fswikiにwiki.cgiが入っている場合)。

cgi-bin/fswiki/Carp.pm
cgi-bin/fswiki/Exporter.pm
cgi-bin/fswiki/CGI/Carp.pm

themeはhomepageディレクトリに置く

theme以下のファイルをhomepageディレクトリ以下のどこかにおいて、lib/setup.plを

$THEME_URL = 'http://homepage1.nifty.com/murata/fswiki/theme/default/default.css';

のように書き換える必要があります。これで作業完了♪


FSWikiLiteとは?

FSWikiLiteの元になっているFreeStyleWikiはPerlによるmodulableなWikiクローンです。
プラグインによって様々な機能を追加することができます。ただし、高機能な分、通常の
CGIスクリプトと比較すると動作が重いという欠点がありました。

FSWikiLiteはFSWikiほど高機能ではありませんが、機能を限定することで軽快に動作します。
プラグインは一部しか使用できませんが、文法はFSWikiと完全互換です。また、FSWikiと
比べると構造がシンプルな分、設置も用意です。

その他にFSWikiLiteは以下のような特徴があります。

  • tDiaryのテーマを使用可能。
  • サイドバーやヘッダ、フッタを表示可能。
  • FSWikiとは異なるシンプルなプラグイン機構を備えている。
  • .htaccessを使用することで編集を管理人のみに限定することが可能。
  • ページのカテゴライズが可能。
  • ファイルの添付が可能。
  • PDF生成、キーワードリンク、InterWikiなどは使用不可。

[カテゴリ:Wiki]